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【大学受験】併願校の数と選び方を実体験から解説

日記
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【大学受験】併願校の選び方を実体験から解説

 

こんにちは!

慶應に受かって青学に落ちた男、プレ猫です!

 

今回は大学受験の併願校選びを僕の実体験から語ります。

 

大学受験の併願校の選び方は、以下の記事が参考になります。定番の受験戦略が載ってます。

結果の出る併願校数と受験スケジュールは?

旺文社のサイト、大学受験パスナビより

 

ただ、実際僕がこの記事を参考にして第一志望校と併願校を受験して結果はどうだったのか、実体験を公開することでこの記事の内容を補足できたらと思います。

 

【注意】若干自慢話みたいに見える話が混ざっています。不快に感じたらごめんなさい…

 

結論から言うと、僕の受験は成功でした。

第一志望校の慶應義塾大学に合格し、併願校の上智大学、明治大学にも合格しました。

 

しかし、併願校の1つである青山学院大学は不合格でした。

第一志望校には受かっても、受験した大学全てに合格する人はそんなにいません。

 

センター試験利用入試も含めて、10個くらい出願して受かったのは6個くらいでしょうか。

センター試験で少し失敗してしまい、センター試験利用入試が残念な結果になりました。

 

さて、実際の受験を振り返ると、併願戦略は親や塾の先生が一緒に考えてくれたおかげで、僕自身の苦労はいくらか軽くなっていました。

自分でやってみて一番大変だったのは、受験科目が合う受験方式の選定でしょうか。

 

僕の第一志望校の慶應義塾大学の中でも、総合政策学部と環境情報学部は英語と小論文だけで受験できます。

僕は第一志望の試験科目が英語と小論文だったため、それ以外の科目はあまり勉強しませんでした。

 

そうすると、私立文系の受験で必要な国語と社会にはそこまで時間をかけたくありませんでした。

だから、国語は効率よく勉強して、社会も公民の政治・経済を選びました。

 

大学受験の個別試験は、だいたい日本史か世界史が必要です。

ただ、僕の場合は高校の理系クラスにいて日本史・世界史を少ししか勉強出来なかったので、公民を選びました。

 

政治・経済は覚える内容が日本史の半分くらいしかなくて楽なのですが、個別試験の受験科目として選べる大学・学部は少なく、併願校を探すのに苦労しました。

 

だから、上智大学のTEAP利用入試という入試を受けました。この入試方式では社会の政治・経済が選択できたため、僕にぴったりでした。

 

ついでに言うと、TEAP利用入試はTEAPという英語外部試験の点数が基準を満たすと受けられる入試です。英語の4技能のレベルはTEAPで保証されているため、受験生が入試本番で受けるのは選択科目2つだけです。

僕は国語と政治・経済を受けました。

 

このTEAP利用入試がよかったのは、英語の試験を事前に受けておくことで入試直前期の2月に英語をやらなくていいということです。

入試の直前期は小論文に集中したかったため、この入試は助かりました。

 

更に、国語も政治・経済も知識を問うよりも総合的な思考力を試す問題が出ていたので、小論文d絵思考を鍛えていた僕には最適でした。

 

政治・経済も、知識メインで勉強してきた人には大変な問題ですが、思考を鍛えて現実の政治や経済に関心を持っている人には楽勝でした。

 

特に、政治・経済の論述問題は小論文の劣化版くらいに思っていたので、他の受験生が苦労するところでも気持ちが楽でした。(それだけ慶應の小論文が難しかったということでもあります)

 

じゃあ、なんで青山学院大学に落ちたんでしょうか。

当時の僕は、青学の小論文は完璧に書けたつもりだったので、なぜ落ちたのか分かりませんでした。その入試方式は慶應の滑り止めで受ける人が多いので、慶應志望っぽい人は蹴ると思われて不合格にされたのかと思いました。

(そんなことってある!?)

 

まあ、親からは「小論文で出題者の要求に正しく答えられなかったんじゃない?」と言われて、悔しいけどそうかな、と思うことにしました。

もしかしたら、独りよがりな文章を書いてしまったのかもしれません。

 

併願校なんてそんなにいらないよ〜

 

…これを言ってしまうと台無しなのですが、実は、慶應の環境情報学部は河合塾早慶オープンという大学別模試で1位だったため受かると思っていて、併願はそんなに要らなかったです。

 

そうなると、併願校は受験慣れと気持ちの安定のために受ける感じでした。

僕としては慶應と上智以外は受かっても行く気がなくて、受けようとも思わなかったのですが、親が心配して色んな大学を受けるように言ってくれました。

 

偏差値で12くらい下の学校も受けました。(名前出すのもアレなので伏せますが、センター試験利用入試で受かりました)

今思うと不要ですが笑

 

まあ、併願校は第一志望校から偏差値でマイナス5くらいのところを受ければいいと思います。

そして、その上で余裕があれば、第一志望校と同じレベルのところを複数受けるのがいいと思います。

 

こんなこと言うとおしまいかもしれませんが、圧倒的な実力があれば多少受験方式が違っても受かります。得意科目が2つあれば大丈夫でしょう。僕の場合は英語と国語ですね。

 

国語なんて腕試しで東大の問題や早稲田の問題を解いていたので、上智の国語は楽勝でした。

受験戦略も大事だけど、実力が9割ですからね…

 

だから、出題傾向とかそこまで気にしなくてもいいと思います。

とにかく科目と日程に不都合が無ければOKです。

 

不安なら赤本買って過去問解いてみるといいと思います。

過去問を3年分解いて7割取れればだいたい大丈夫です。

 

だいたい、同じレベルのところを2学部受ければ片方は受かると思います。

慶應は総合政策学部に落ちて環境情報学部に受かり、上智は経済学部が補欠で法学部が合格でした。実際そんなもんです。

 

不安な人は家の人に受験料を出して貰って複数学部受けましょう。

経済的な事情で沢山受けることができない場合は、圧倒的な実力で殴りにいきましょう。

実力が9割ですから。

 

こう考えると受験って格差を感じますよね。受験は遠方だと受験料以外にも宿泊費とかかかるので。

「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」戦法で受けまくる人もいますが…

 

最初の大学受験パスナビの記事にもありましたが、併願校の受験旅行みたいなのはあんまり勧めません。

第一志望校に受かるのが目的ですからね!

 

…僕みたいな学歴厨はやたら合格をコンプリートしたくなるのですが、そう言うのは要らないです。第一志望校の合格以外は入学したら不要ですし、自慢することでもないですからね。

 

受験日程の組み方がおかしなやつ…

 

参考までに、面白い・極端な受験の例を紹介したいと思います。

 

ケース1 : 僕の塾の先生の教え子

早稲田大学の文系学部を4学部受験。4連続の試験となり、3日目で体調を崩す。4日目は意識が朦朧としていたとか。

 

これは…

受験は最高でも3日連続が限界ですね。

 

あんまり連続で受けるのは身体の負担が大きいからよくないってことです。

受験って緊張してストレスを感じるものですからね。

 

あとは、文学部、文化構想学部、政治経済学部、法学部、商学部、社会科学部、教育学部ってそんなに沢山受けるのもどうかという話ですが。

 

学ぶ学問の内容よりも「とにかく早稲田に行きたいんだ!」っていう気持ちは分からなくもないけど…

 

まあ、国公立志望の人は主な試験日程が前期・中期・後期の3つしかないので、そんなに変な受験日程にはならないはずです。

 

そんなところですね。

 

こんな僕の体験が少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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