• 記事タイトル「【目的別】おすすめのレンタルサーバー3選!」
    記事タイトル「【目的別】おすすめのレンタルサーバー3選!」

大学生2人が静岡から福岡までヒッチハイクで行ってみた

旅行
この記事は約6分で読めます。

大学生2人が静岡から福岡までヒッチハイクで行ってみた

先日、2/17-2/18の2日間で静岡から福岡までのヒッチハイクに挑戦しました。途中、岡山までは友人と一緒に行き、岡山から福岡までは1人で移動しました。

正直に言って、これは大変な旅でした。特に、最初は静岡県内のインターチェンジから高速道路に乗ろうとして3時間も待つことになり、スタートから不安でした。

今回は、その体験を読者の皆さんに共有させて頂き、この記事が少しでもヒッチハイクの参考になればと思います。

静岡から福岡までのヒッチハイク

まず、静岡県内のインターチェンジからヒッチハイクを始めました。

旅のスタート地点

最初はインターの料金所でやっていたのですが、15分ほどで高速道路会社の方に「ここは危ないから」と注意されてしまいました。

そこで料金所から降りて下道でヒッチハイクに挑戦しました。

下道でヒッチハイク

場所は、インターの入り口付近の歩道です。料金所よりは安全でした。

しかし、3時間かかっても乗せてくれる車がありません。昼間の暑いなか、ずっと立ち続けるのは疲れました。

流石にこのままやっていても車が捕まらないと思い、仕方なく一旦撤退することを決めました。

そして友人の親御さんに最寄りのSAまで送ってもらうことにしました。

親御さんにSAまで送って頂いたあとは、SAの出口付近の安全なところからヒッチハイクを始めました。行き先は「浜松」と書きました。すると、5台目くらいで目の前の車が止まり、中から40代くらいの夫婦が出てきました。

成功です!

友人と一緒に夫婦のところに行き、「浜松のSAまで乗せて欲しい」と伝えると快諾してくださいました。

夫婦はご主人が趣味でヒッチハイカーを乗せているそうで、ご主人も昔ヒッチハイクをやったことがあるそうです。

夫婦と話しているうちに、お2人と僕たちの地元が近いことが分かり、地元の話で盛り上がりました。

そうこうしているうちに浜名湖SAに到着。なんとサンドウィッチをご馳走になり、記念写真も一緒に撮ってくださいました。

沢山お話したあと、丁寧にお礼を言ってお別れしました。

こちらがご主人との記念写真。

浜松での記念写真

浜名湖も綺麗です。

浜名湖の美景

夫婦とお別れしてから、次の目的地を名古屋に設定して再びヒッチハイクを開始しました。

SAの出口付近で待ちます。なかなか乗れず。運転手の方々と目が合うと皆さん笑ってくださいます。

10台以上見送ってから、年配の女性が声をかけてきました。

女性「乗ってく?」

僕たち「はい、お願いします!」

成功です。車に乗せてもらいます。

その女性はドッグショーからの帰りで、ヒッチハイカーを乗せるのは今回が初めてだそうです。

車内では、僕たちが全く知らなかったドッグショーのお話を沢山聞かせてもらい、こんな世界があるのかと驚きました。

いつも犬を乗せるために大きい車に乗っていて、今回は犬を知り合いの預けたために僕たちを乗せるスペースが空いていたそうです。

その女性は目的地が四国の自宅だったため、僕たちを途中の西宮SAまで送ってくださいました。

西宮SAでは夕食も奢って頂けることになり、ラーメンをご馳走になりました。

その女性とは一緒に記念写真を撮ってお別れしました。

岡山での記念写真

女性とお別れしてから、次なる目的地の岡山を目指して出発しました。

目的地を書いた紙を掲げて立ちます。既に外は寒く、ずっと立っていると風邪をひきそうでした。

何台か見送って立っていると、30代くらいの男性が声をかけてきました。

岡山を目指していることを伝え、交渉成立。

よくヒッチハイカーを乗せているそうです。前回乗せたヒッチハイカーは変な人で「ヒッチハイクのプロ」を名乗っていたとか。

また友人がこれから行く岡山の観光地のことなど色々お話して頂きました。

僕たち2人も夜遅くになると疲れていて口数が少なくなってしまいましたが、ドライバーさんの運転を見守りながら岡山の吉備SAまで快適に過ごすことができました。

まだ先に進むドライバーさんをお見送りしてお別れします。

岡山の吉備SA

そして友人は岡山でボランティア活動をするので、僕とは岡山でお別れです。吉備SAでくつろぎながら翌日以降の計画を立てました。

深夜にSA内のテレビが耳障りな音を立ててお客さんが職員にクレームを入れるなど事件もありました。

とにかく寒くて凍えながら毛布にくるまってそして休憩スペースに座っていました。朝まで2人それぞれ交代で寝ました。

翌日。

あまり快適とは言えない夜を過ごし、断続的に寝た僕たちは疲れが癒えぬまま次なる戦いに赴きました。

次の目的地に向かう前に桃太郎像の写真を撮ります。

桃太郎像

写真を撮ったあと、友人は岡山県内の名勝地へ。僕は福岡へ。それぞれの目的地を書き出会いを待ちます。

紙に行き先を書いた筆者

しかし朝はとても寒く、僕は暖かくなるまでSAの中で朝食の岡山ラーメンを食べていました。

少しパソコンで作業をして、10:00くらいに再びヒッチハイクを開始。なかなか車が捕まりません。でも諦めない。

「乗ります?」

後ろから声を掛けられ、振り返ると20代の女性2人。大きな犬を連れています。

「はい!お願いします!」

即答。

僕掲げている紙には「宮島SA」と書いてあるものの、最終目的地は福岡を目指していると伝えます。

すると、お2人は熊本を目指しているとのこと。熊本に行く途中で福岡も通るため、途中の福岡県内で降ろしてくれることに。

岡山から福岡まで一気に行けるなんて幸運です。

丁寧にお礼を言ってミニバンに乗せて貰います。車内は犬の香り。

僕を乗せくださいさったお2人は犬の保護活動をしていて、熊本で犬に面会するのだとか。

道中、休憩に立ち寄ったSAで犬と遊んだり、団子をご馳走になったりと楽しく過ごすことが出来ました。

そうこうしているうちに福岡の小さなPAに到着。何度もお礼を言ってお別れしました。

福岡での記念写真

PAからそのまま一般道に降ります。そこから最寄りの駅まで歩き、電車に乗りました。

途中で乗り換えて博多駅へ。更に電車に揺られ、遂に博多駅に到着です。

これが僕にとって初めての九州で、なんだか感動しました。雰囲気が関東と全く違って外国みたいです。

友人に会う時刻まで暇だったので博多駅内のカフェでお茶します。

博多駅のカフェでお茶

一息ついたところで、もう一度電車に乗って友人宅の最寄駅まで行きます。最後はバスで移動。バス停近くのコンビニで待ち合わせ。なんだかドキドキします。

待つこと10分以上。遂に友人が現れました。会うのが久しぶりすぎて何を話したらいいか分からず、福岡までどうやって来たのか、ヒッチハイクの話をしました。

そして高校を卒業してからの1年間、色々なことがあって自分の価値観が変わったという話をしました。

歩いていると友人宅に到着。ここでヒッチハイクの旅は終わりです。

その夜は積もる話を夜遅くまで語り合い、翌日の福岡観光に備えて眠りに落ちたのでした。

 

この記事を書いた人
YouTuberプレ猫

大学生です。関東を中心に活動中!ブログ、プログラミング、筋トレに興味があります。最近はブログだけでなくYouTubeもやっています。

YouTuberプレ猫をフォローする

 

【大学受験】併願校の数と選び方を実体験から解説
グレタ演説への批判-国連気候サミット演説-
名著『イシューから始めよ』はどこから生まれたのか
マッキンゼーの元パートナーから教わった「ビジネスパーソンの3つの道具」
成長すると「当たり前」のレベルが上がって世間の感覚がわからなくなる

コメント